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赤き月の廻るころ 紅蓮の王子と囚われの花嫁

岐川 新著 角川ビーンズ文庫

ビーンズの新人さん第三弾。
王女レウリアが緊張状態にある隣国にスパイとして潜入することに。

これを読んだあとザビの受賞当時の審査員の方々のコメントを
再読したんですがこの作品はそのコメントと同じような感想を持ちました。
とにかく王女がスパイとして入り込む設定に無理がありすぎる。
侍女としてならプロに任せたほうがよほど仕事も確実だし
ばれてもなんか方法があるからねえ。
顔があまりばれていない王女、また特殊能力あり、なら
もっと説得力のある設定に変えるべきだったのでは。
なんとかして欲しかったです。
少女小説だからこそパッケージはとっつきやすくしたとしても
設定はちゃんとすべきだと思います。
ただ作品としてはヒロインもわりと好感もてるし
一番楽しめたかもしれません。なんでだろ。
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