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クリスマスのフロスト

フロスト警部のシリーズ第1弾。
勉強不足で知らなくったんですが
最近フロスト気質が出て平積みになってるので
まずは第1弾を買ってみました。
面白いです!94年度ランキング1位になったのも頷けます。
これは続きが楽しみです。
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フロスト日和

創元推理文庫。フロスト警部シリーズ第2弾。
とにかく面白いです。
調べたら
第1位「このミステリーがすごい! 1998年版」海外編ベスト10
第2位「週刊文春」1997年ミステリーベスト10/海外部門
とすごかったんですね。
フロストが魅力的。次の夜のフロストも読むのが楽しみです。

夜のフロスト

R・D・ウィングフィールド / 芹澤恵 訳 創元推理文庫

フロスト警部シリーズ第3弾。
面白いけど個人的にはフロスト日和のほうが好きかな。
色んな事件のたたみかたとかが。
ただこれはあくまで好みだと思います。次はフロスト気質。
なんと上下巻!楽しみ~。

チェンジリング・シー

パトリシア・A. マキリップ ルルル文庫

今年の初読みは海外ファンタジーもの。
マキリップは初めてです。ついでにルルル文庫も初めて。
ライトノベル文庫なので挿絵つきでした。
最初はとっつき悪かったけど面白かったです。
この作家のほかの本も読んでみようかな。

ライトノベルレーベルなので挿絵や詳しい登場人物紹介
があるんですが人物紹介がちょっと的外れのような・・・
創元で読みたかったかも。

(株)魔法製作所シリーズ

①ニューヨークの魔法使い
②赤い靴の誘惑
③おせっかいなゴッドマザー

創元推理文庫  シャンナ・スウェンドソン

テキサスからニューヨークに出てきたケイティは
何故か街でみてします不思議なものは自分が田舎者だからかと
疑問に感じていた。しかしなんとケイティは・・・?
おしゃれでキュートなファンタジー。

かつくらで取り上げられてたので読んでみたんですが
ファンタジーとしてもラブロマンスとしても面白い。当たりでした。
ケイティは頭もいいし行動力もある。
恋だけじゃなくて友情にも厚いし仕事もきちっとする子なので好感持てます。
相手役のヒーローもいいですねえ。
早く次が読みたい!と調べたら今月4巻発売でした。ラッキーです。







ベベ・ベネット、死体を発見

ローズマリー・マーティン著 創元推理文庫

憧れのニューヨークで働き始めたベベ。殺人事件の容疑者にされた
友人のために奔走するお話。

書店で魔法製作所とリンクさせて勧めてたので読んでみました。
つながりは女性目線、ニューヨーク(時代も違う)ぐらいなので全然違うタイプのお話。
いわゆるユーモアミステリみたいでさくっと楽しく読める作品。
洋服などの描写が色々出てるのでそれを想像するのも楽しいですね。
女性向け。三部作みたいなので次も楽しみです。

夜明けのフロスト

「ジャーロ」傑作短編アンソロジー 光文社文庫
R・D・ウイングフィールド他

フロスト警部の中編も含まれているクリスマスアンソロジー。
他に色んな作家の短編が合計6つ含まれています。
やっぱりフロスト目当てで読んでみました。

フロスト警部ものはやっぱり面白い。期待通り。
海外のミステリは現代のはほとんど読んでいないので
他の作家さんは知りませんでした。
解説を見る限りシリーズものが多いみたいですね。
個人的には「お宝の猿」と「わかちあう季節」が好みだったかな。


春にして君を離れ

アガサ・クリスティー著 クリスティー文庫

理想の家庭を築き上げたと自負していた女性が友人との会話から
疑問を抱き始めるお話。

とにかくすごく怖い作品。さすがクリスティー。
こんな女になりたくない、なっていないだろうかと思わされる。
自らを省みるために時折読み返さねばならないと思った。
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